藤沢市 歯医者・歯科「ともき歯科クリニック」一般歯科/小児歯科/口腔外科/審美歯科/インプラント/予防歯科/ホワイトニング お問い合せご予約は 0466-23-8148
  • HOME
  • クリニックの特徴
  • 診療案内
  • 医師・スタッフ紹介
  • アクセス・地図
  • お問い合わせ
歯科専用ブログ
歯科専用ブログの記事一覧

医療費

2020.02.15

ともき歯科クリニック院長 高橋ともきです。

「歯が20本以上ある人は、医科の医療費が少ない」

という統計が出ています。

健康な歯でいること、年齢を重ねても口腔の健康を維持することが大切です。

食事がおいしくなり、会話も楽しくなり、そして表情も豊かになります。

それにより全身の健康につながります。

だから医療費が少なくなるということに結びついてくるのです。

インフルエンザ

2020.01.31

ともき歯科クリニック院長 高橋ともきです。

インフルエンザは毎年流行します。

インフルエンザ予防の方法はいくつかあります。

うがい、手洗い。

その他にお口の環境で予防しようというものがあります。

実はお口の中の細菌がインフルエンザ発症を加速させるのです。

歯周病菌や歯垢内の細菌がインフルエンザを手助けするのです。

毎日の歯磨きはもちろん、歯科医院でのお口の掃除が大切です。

お口のケアをすることでインフルエンザを予防しましょう!

子どものお口の中

2019.12.14

ともき歯科クリニック院長 高橋ともきです。

研究発表がありました。

両親のお口の環境が乳幼児のお口の環境に影響される、と発表されました。

両親のお口の環境が悪いと生まれてからお口の細菌がスキンシップで移るとのこと。

虫歯や歯周病は直接遺伝されるわけではなく、生まれてからの環境に影響される。

ですから、親のお口がきれいだとお子さんのお口も安心だということです。

お子さんのお口の環境を守りましょう。

お子さんがいると歯医者に行く時間がないとは思います。

ですが30分、1時間でも良いので歯科医院にかかることをお勧めします。

歯周病の予防はいつから?

2019.11.08

ともき歯科クリニック院長 高橋ともきです。

歯周病は成人の8割がかかっている国民病です。

歯周病の予防はいつからすれば良いか?と患者さんからよく質問されます。

重度の歯周病は30~40代で増え始めます。

年齢とともに症状が重くなってきますが、初期症状は10代にも見られます。

ですから歯周病予防は10代後半から行うことが大切です。

歯周病は予防することができます。

まずは歯周病の原因の歯石を取ることが大切です。

こどもの歯

2019.09.10

ともき歯科クリニック院長 高橋ともきです。

子どもの歯は大人の歯よりも弱いです。

理由は

①乳歯はやわらかく、エナメル質が薄い

②生えたての永久歯は構造が弱い

子どもの検診は大切です。

虫歯にならないよう定期的にフッ素塗布をしましょう。

虫歯になったならば早期に治療をしましょう。

乳歯はいずれ生え変わるから虫歯になっても良い、という考えはダメです。

必ず乳歯と永久歯は共存しますから、乳歯が虫歯になれば永久歯も虫歯になりやすくなります。

歯と口の衛生週間

2019.06.05

ともき歯科クリニック院長 高橋ともきです。

6月4日~10日は「歯と口の衛生週間」です。

むかし語呂で6月4日を「虫歯予防デー」って言ってたことが由来。

歯科健診の重要さは日々感じます。

症状出てから治療することで治療期間も長くなるし、治療費も高くなる。

医科でも同じことが言えるので、僕は積極的に人間ドックは受けています。

歯科健診

2019.05.28

ともき歯科クリニック院長 高橋ともきです。

この時期は学校の歯科健診が行われます。

そこで歯医者が「C」って言うことありますよね。

Cは虫歯、Cariesカリエスという意味です。

Cも0から4までランクがあります。

C0は初期虫歯、ま改善の余地があります。

フッ素が有効です。

また1以上になると確実に進んでいきますので、小さいうちに治したいです。

そのためにも歯科健診をおススメします。

歯周病

2019.03.06

ともき歯科クリニック院長 高橋ともきです。

歯周病という病気はお口の中で一番怖い病気だと思います。

なぜならば、自覚症状がなく進むことが多いからです。

「ちょっと痛いな、でも様子見たら治った」なんてよく聞きます。

しかし放置して、いざ歯科医院に行くと手遅れということが良くあります。

とくに歯周病は重度になると抜歯しか方法がなくなるからです。

ですから、初期の段階で治療することが大切です。

歯周病の初期症状は

・歯ぐきが赤く腫れる

・歯ぐきから血が出る

・歯がしみる

などなど。

心当たりのある方は歯科医院でみてもらいましょう。

こどもの歯

2019.02.20

ともき歯科クリニック院長 高橋ともきです。

子どもの歯、つまり乳歯と生えたばかりの永久歯。

乳歯はやわらかく、エナメル質が薄いのです。ですから虫歯菌の作る酸に弱く、いったん溶け始めるとすぐに虫歯が大きくなります。

生えたての永久歯は構造が弱いです。見た目はしっかりしているようですが、実はまだ未成熟で虫歯になりやすいのです。

こどもの歯科医院での虫歯予防方法は、フッ素塗布やシーラントがあります。

健診はとても大切です。

歯周病

2019.02.06

ともき歯科クリニック院長 高橋ともきです。

神奈川県民の62%が歯周病にかかっているとの統計が出ました。

ha7

歯を失う原因の1位は歯周病。

歯周病は歯が埋まっている歯肉と骨を壊していく病気です。

ですから歯周病にかかると将来歯が抜けてしまうのです。

そんな歯周病、予防が肝心です。

歯周病の原因は歯周病菌がたまることです。

歯周病菌は歯石に住みます。

そのため歯石を取ることが歯周病予防になるのです。

また歯周病になってしまったら進行を抑制するようにしましょう。

定期的な歯石取りは大切です。

1 / 41234




ページトップへページトップへ
Copyright(C)TOMOKI DENTAL CLINIC All Rights Reserved.